超古代文芸

超古代文芸

分岐など華拳繍腿!!

と、わたしの中の紫電掌が。

「るるいえ」と書かれた稀覯書を井戸に沈めながら虚空にアッパーアッパー

それじゃあ文芸プレイヤ協会〈露伴の子供たち(未認知)〉の公式ビジョンは何かといえばそれはもちろん超古代文芸です。わたしは常々、日本の文芸は宇宙を超越していないと感じていました。宇宙を超越する気があるのかどうかも怪しいものです。そもそもあれです文芸とか罵倒芸とかそういう言葉があれですよ死後数時間も経過していないハナタレ小僧が罵倒を評してあれは芸になっているとかいないとか一体どういう文化と伝統を受け継いだ上でものを言っているのですか。宇宙から主審を招くべきだとわたしは言いたい。まさか凡ての物をdestroyするin the wayというわけでもないでしょう。

「ノベルからローマンスへと、当然の劣化コピーワナビーしようとしているのではないのですか」

「そのとおりです! 残念餅の説はまったく渡りに舟です!」

「ならばなぜ金庸とラヴクラフトの多重劣化コピーワナビーしないのですか。君達の歴史は血塗られた塗壁じゃないですか。俺はそれを高校で習うた」

「お、おっぱい?」

「高校で習うた」

「ぽよんぽよん」

「高校で習うた」

ごらんください。会話が成立していません。